2008年11月29日
そこは誰の席?
とある昼下がり、鹿子木店の看板犬ルルの横柄なくつろぎ状態である

待合のソファーは 午後から西日が当たり
寒い冬には 心地よい空間だが

お客様がいらっしゃらない事をいいことに、
我が物顔で寝入っている

私でさえも寝ないのに

何様のつもりだろう。
で、お客様が来られると、「ルル、 あっち
」 と言う私の言葉に、昼寝のじゃまをされたと
かん違いをし、恨めしそうに私をみながら
奥へいなくなっていく

いつか きっと神様のばちがあたるだろう

2008年11月21日
クリスマスツリー
先日、鹿子木店もクリスマスツリーをだしました
飾りつけは 年とった今でもちょっぴりわくわくしますが、
子供のころをよく思い出します
保育園のころ我が家では
クリスマスツリーなるものは存在しませんでした
保育園には大きなツリーが飾られましたが、家にも飾りたかったので
「うちにもツリーば飾ろう
プレゼントちょうだい」
と純真な私に親は一言 「うちは仏教
」
どうして我が家は仏教
そのころすごくキリスト教に憧れましたが、
今思えば いい言い訳考え付いたなと感心しています

飾りつけは 年とった今でもちょっぴりわくわくしますが、
子供のころをよく思い出します

保育園のころ我が家では
クリスマスツリーなるものは存在しませんでした

保育園には大きなツリーが飾られましたが、家にも飾りたかったので
「うちにもツリーば飾ろう
プレゼントちょうだい」と純真な私に親は一言 「うちは仏教
」どうして我が家は仏教
そのころすごくキリスト教に憧れましたが、今思えば いい言い訳考え付いたなと感心しています

2008年11月16日
ルルの本性見たり
店内にちょこちょこ顔を出すルルは、お客様が来店されると
しっぽをふりながら喜んで出てくる
しかしそれは 愛嬌がいいからではなく
何か美味しいものがもらえるかもしれないというだけで
けして愛社精神からではなさそうだ
喜んでいる様にみえるルルに お客様も
「あらー、私の事おぼえとっとよねー」「犬もわかるもんねー
」と言われるけれど
「そうみたいですねー
」としか答えられなかった。
何ももらえない事がわかると ものの2分もしないうちに
そそくさと奥へ引き揚げるルルに お客様も「あ・ら・ら・・・」と不思議顔
今にきっと神様のばちがあたると確信している私です

しっぽをふりながら喜んで出てくる

しかしそれは 愛嬌がいいからではなく
何か美味しいものがもらえるかもしれないというだけで
けして愛社精神からではなさそうだ

喜んでいる様にみえるルルに お客様も
「あらー、私の事おぼえとっとよねー」「犬もわかるもんねー
」と言われるけれど「そうみたいですねー
」としか答えられなかった。何ももらえない事がわかると ものの2分もしないうちに
そそくさと奥へ引き揚げるルルに お客様も「あ・ら・ら・・・」と不思議顔

今にきっと神様のばちがあたると確信している私です


2008年11月12日
はじめまして
はじめまして、ルージュ鹿子木店 店長の黒田です。
店長と言っても他にスタッフがいませんので
私一人で頑張っています
午前中は事務の中島さんと一緒ですが、
何といってもオーナーの愛犬・ルルが
店の主のごとく私の周りで君臨しています
店長と言っても他にスタッフがいませんので
私一人で頑張っています

午前中は事務の中島さんと一緒ですが、
何といってもオーナーの愛犬・ルルが
店の主のごとく私の周りで君臨しています

